ミラツクギャザリングにて、SoHubのご紹介をさせていただきました。

Sohub実行委員の北川です。

9/22, 滋賀県近江八幡の奥村邸におけるNPO法人みらつく主宰のミラツクギャザリングで、スピーカーとしてSoHubのお話をさせていただきました。会場が滋賀県というだけあり、つながりのありそうな方々がいらっしゃっていました。

SoHubがなぜ長浜市田根で生まれたのか、またSohubの活動を紹介させていただいた後、トピックをたて、グループにわかれて議論しました。

いつも質問される「モノづくりで地域活性は可能なのか?」ということを投げかけてみました。「そもそもモノづくりとは?」また「どうしてモノづくりなのか?」

モノづくり→アイデアを形にする段階で、もう一歩踏み込んだ調査なり聞き込みをしないといけない。またモノをつくることは緻密な作業をなので、集中力が要る。従って自ずと真剣になり、関わっている事に対する思いが深まる。

外からやって来た人たちのそのような姿を見て、地域の人たちは「そんなに気にかけてくれているのか」「自分たちももっとやろう」という気持ちになる。それが、すでに地域活性になり得る。という結論に達しました。

また、こんなお話にも発展しました。テクノノロジーが発展し、モノづくりが専門家や大量生産にあずけられられるようになった為に、個人がモノをつくる課程で味わえる素晴らしい機会を失くしつつあります。例えば、出来上がった時の小さな喜びを関わった人たちで共有したり、また新しい自分の中に有る可能性に出会う、等です。人々の中に有るたいせつな芽を知らず知らずに摘んでしまっているのかもしれません。地域活性にとどまらず、SoHubワークショップではそういった事に気がつく機会になればいいね、というご意見もいただきました。

SohubatMiratsuku9:22

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