インタビュー 小泉伸洋さん

  〜 SoHubワークショップから共同事業設立へ 〜 2013年にSoHubが滋賀県長浜市田根地区で開催した、「2013 SoHub + Tane ワークショップ」にご参加いただいた、株式会社コイズミデザインの小泉社長に今回インタビューを行いました。 小泉さんは本ワークショップの中から生まれた「獣害捕獲チーム」に参加され、そこで生まれたプロトタイプ案を基に、SSS (Smart SYURYOU System)という共同事業を興し、害獣捕獲のための製品を作りました。その後も、数々の狩猟にまつわる製品を更に生みだしています。         そもそもなぜ2013年のSoHubワークショップに参加しようと思ったのですか? 今回の参加の目的は自社製品のヒントを得るためです。日本の中の問題のある場所に実際に入り、更に掘り下げる活動は初めてでしたが、結果として色々なことに関する理解を深めることができました。いつも新しいものに目を向けていたはずの自分たちでしたが、今回こうした場所でこうした出会いがあるとはあまり考えていませんでした。       SSSを生み出すことになった経緯を教えてください 最初は、獣害のプロジェクトである機器の商品開発に関しては、仕事と両立していくのが難しかったです。だからといって社員にそれに参加させるのも難しい。そこで、SoHubの参加当時から色々な人に声をかけました。その中の一人の淵岡さんに私のやっていることに興味を持ってもらい、是非一緒にやろうということになりました。私と淵岡さんを中心としてプロジェクトを推進し、SSSのプロジェクトが始まりました。     SSSとしての今後の予定を教えてください 現状としては、SoHubと一緒に行動していくことを考えていますが、私と淵岡さんとで製品を世の中にアピールするといった形でやっていく予定です。今年中を目処に販売を開始する予定です。今後も、何かこちらの課題が出てきたら、SoHubとは関わっていきたいし、SoHubのコンサル力に期待しています。また、サポートもしたいと考えています。     […]

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