2014 SoHub+Tane ワークショップ

SoHubの活動第二弾として2014年8月に滋賀県長浜市田根地区にて2014 SoHub+Taneワークショップが開催されました。デザインプロセスをベースにした1日のBentoワークショップと、2013 SoHub+Taneワークショップから生まれたプロジェクトの中間または最終発表を行いました。

Bentoワークショップ内容はこちらのページをご覧ください。

Bentoワークショップ成果はこちらのページをご覧ください。

2014年SoHub+Taneのその他ワークショップは各プロジェクトのページをご覧ください。

2014年の目的は、最短ものづくりプロセス体験

2014年のBentoワークショップはデザインプロセスの全ての段階を凝縮させて設計されました。最初から「弁当」に焦点を当て、アイデアを出すことろからスタートさせました。今回のワークショップの協力者である地元NPOのキッチン・キスとSoHub実行委員が事前に準備したこのテーマに沿って、参加者はデザインプロセスを体験しました。詳しくはSoHubデザインプロセスを参考にしてください。

 

ワークショップのもう1つの目的:地域の巻き込み・活性化
2014年のワークショップの大きな目的の1つとして、田根住民の自主的な問題解決能力の可能性を開花させることがありました。そのために、地元住民が参加しやすいワークショップを設計しました。デザインプロセスの基礎を体験することによって、地元住民が新しい自分を見つけたり、積極的に地域の問題に取り組んだりするようになる意識改革に大きな重点を置きました。

 

 

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